リボ払いでもっとお得になるANA VISA/Master 一般カードについて

年会費が約半分になる方法とは?

 

ANA VISA/MAster 一般カードはANAカードと三井住友カードのサービスを同時に受けることができるクレジットカードになります。

 

ブランドはVISAとMasterから選ぶことができます。このANA VISA/Master 一般カードは「マイ・ペイすリボ(リボ払い)」に登録することで、年会費の割引を受けることができ、お得に利用することができます。カードにかかる年会費を抑えつち、かつANAマイルをお得に貯めることができます。三井住友カードの基本的なサービスも付いているので、ショッピング保険や海外旅行保険が付帯しているのも魅力です。

 

マイ・ペイすリボ登録で年会費約半額

ANA VISA/Master 一般カードの年会費は通常ですと、2,100円になります。ですが、三井住友カードが提供している「マイ・ペイすリボ」に登録し、利用することで年会費が1,076円になるので、ほぼ半額で利用することができます。

 

マイ・ペイすリボとはリボ払いのことで、毎月の支払い額を設定(任意)し、利用料金を月々設定した金額で支払い続けるものです。5,000円以上であれば、自分で支払い金額を設定できるので、自分のペースで月々の支払いを行うことができます。

 

マイ・ペイすリボ登録でマイルを獲得

マイ・ペイすリボの登録期間中でリボ払いの手数料が発生した場合、請求月に利用金額1,000円毎にボーナスポイント(3マイル相当)が付与されます。マイ・ペイすリボの支払い金額の設定はインターネット上のサービスVpassで変更することができます。もちろん、増額でも減額でも5,000円以上であれば自由に設定できます。

 

リボ払いのサービスをお得に利用する方法があります。Vpassで臨時増額をクリックすると、現在のリボ払いの利用残高が表示されます。さらに、「一部を追加して払う」を選択し、利用残高を超えない範囲で希望する追加支払い額を設定しておきます。そうすることで、リボ払い手数料を最低限に抑えつつ、ボーナスポイントをゲットすることができるので大変お得です。

 

例としては、1ヶ月の利用金額が70,500円で利用残高も70,500円だったとします。Vpassから臨時増額でこの月の支払い総額が70,000円になるように設定します。これで、残高は500円になりますよね。利用した70,500円分にボーナスとして70ポイント(250マイル相当)が付与されます。しかし、翌月に請求されるリボ払いによる金利手数料は利用残高500円分に対してのみなので、たったの6.25円請求されるだけです。

 

ポイントはANAマイレージに移行可能

ANAカードではワールドプレゼントポイントシステムです。ショッピングや食事など様々なシーンでポイントを貯めることができます。さらに貯まったポイントはANAマイレージに移行することができます。マイレージ移行への手数料は還元率によって異なります。

 

還元率0.5%の5マイルコースでは無料ですが、還元率1%の10マイルコースでは年間手数料が6,300円発生し、ANA JCBカードと比べると少し割高に感じるかもしれません。他にもANAカードマイルプラスの提携店や対象商品をカードで購入すると、ワールドプレゼントポイントと同時に100円または200円に付き1マイル貯めることができます。

 

旅行保険などの保険が付帯

海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害では最高1,000万円まで補償されます。国内においては旅行傷害保険はありませんが、航空保険が付いており、航空機利用中での死亡・後遺障害では最高1,000万円まで補償されます。他にもショッピング保険があるなど、補償サービスも充実しています。

 

ショッピング保険では海外でのショッピングについては自動付帯され、購入から90日以内であれば補償の対象になります。国内のショッピングについては、マイ・ペイすリボの登録期間中のみの適用になります。登録していれば適用されますので、1回払いで購入した商品でも対象になります。

 

公式サイトへ行く(ネット申込みできます)


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