旅の強力なサポーターになる、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

アメックスの特典を利用できる人気のカード

 

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードとは、セゾンカードにアメリカン・エキスプレスの特徴を搭載したカードです。国際ブランドのアメックスの特典が利用できるので幅広い人気を獲得しています。

 

カードの加入には年会費3,150円が必要となりますが、お金以上に付帯サービスが充実しているので、それだけの年会費を払う価値は十分にあります。国内外の保険や傷害・傷病治療時の補償額300万円も魅力です。また、120日間のショッピング保険、オンライン・プロテクションも常備。ここまで手厚い保護を受けているカードというのもなかなかないでしょう。

 

さらに復路の手荷物1個を自宅まで無料で宅配してくれる「セゾン手荷物宅配サービス」が付帯していますので、海外旅行に大きな荷物を1個だけ持っていけば、帰りはほぼ手ぶらで帰ってこれるだけでなく、必要な貴重品だけをポーチや小さいカバンに入れて持ち歩いていれば、大きな荷物は宅配されるのでおすすめです。

 

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは言うまでもなく、セゾンカードが発行しているクレジットカードですから、毎月5日と20日、さらに西友・リヴィン・サニーでの利用で5%割引になる特典が付いています。イープラス会員限定人気チケットの先行予約特典、優待などのサービスも受けられます。

 

ホテルの宿泊費も世界最大のオンライン旅行サイト「エクスペディア」と提携しているので利用することによる獲得ポイントは2倍。海外ホテルで宿泊したさいの料金はエクスペディアに掲載されている価格よりも5%も割引になります。

 

ポイントサービスはセゾンの目玉でもある「永久不滅ポイント」。有効期限無期限の素晴らしいポイントサービスであり、0.5%の還元率ではありますが、海外で利用すると還元率は1%となり、実際に獲得できるポイントは2倍になります。

 

年会費が安い

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは本家よりも年会費が安い(3,150円)ため、本家のようなカードを安く所持したい人に最適なカードとなります。ただし、ネックとしてはカードの表面にセゾンカードのマークが入るため、カードデザインのビジュアル面を重視したいという人にとっては少々不満が残るかもしれませんが、個人の好みを優先するか、カードを持つステータスを重視するかは人それぞれだと言えるでしょう。

 

セゾンの永久不滅ポイント

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの利用では本家ポイントではなく、永久不滅ポイントです。このポイントはさまざまなアイテムと交換できたり、公共料金の請求先にも指定できるので、クレジットカードの利用をあまりしない人でも十分に使い勝手があるカードと言えます。

 

補償とサービスについて

補償は国内外の旅行に関する旅行傷害保険が最高3,000万円。さらにショッピング保険として最高100万円が付帯しています。これでも補償内容が足りないという方は、セゾン会員限定で利用することができる「Super Value Plus」をおすすめします。

 

これは月々300円から日々の生活の不安なことをカバーしてくれるものなので、自分に合った補償内容を選ぶことができます。選べる内容は全部で12プラン。例としては、カードで買った商品が壊れた場合に年間で最高100万円の補償をしてくれるプラン「お買物安心プラン」、留守中に空き巣の被害に遭ったときに100万円まで補償してくれる「お留守番安心プラン」といった生活面での不安を解決してくれるサービスです。

 

総評

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは即日カードの中では旅行保険が唯一付帯しているという大きな特徴を持っています。今すぐカードが欲しいが、旅行保険も一緒に付帯して欲しいと考えている人にとっては最適なカードと言えます。

 

これまで申し上げてきた通り、年会費3,150円とは思えない高額補償の数々、さらに手荷物1個配送無料のサービスは、年に何度も海外旅行に行く人であれば、これを利用するだけで年会費の元は取れます。荷物の配送料は思った以上に料金がかかるからです。

 

これらの付帯サービスが必要ないのであれば、セゾン・パール(年会費無料)、セゾンインターナショナルカードの利用をおすすめしています。海外旅行保険の付属説明としては、海外で怪我や病気をしたときには最高300万円までの補償をしてもらえます。これだけの補償額があれば、大体の怪我や病気は賄えます。ただ、各国の治療費によっては全く賄えない可能性もありますので、そのあたりの事情は考慮に入れておきたいところです。

 

もちろん、別途旅行保険を利用することもできますから、自分で検討して加入するかどうかを決めてください。

 

公式サイトへ行く(ネット申込みできます)


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