独自のサービスでシェアを伸ばすJCBグループのさくらカード

さくらカードは、さくらカード株式会社が、もともとさくら銀行が親会社であったことかららその名がついています。さくら銀行は2001年に住友銀行と合併し、現在は三井住友銀行となっていますが、その際に、さくらカード株式会社が当時発行していた「さくらUC(VISA/Mastar)カード」と「さくらVISAカード」を三井住友カードに譲渡したため、今は、さくらカードはJCBカードのみの発行となっています。

 

現在、さくらJCBカードは、JCBカードの中では本体のJCBカードに次ぐ第2位の発行枚数を誇り、JCBのフランチャイズ企業の中で大きなシェアを持つ企業へと成長しました。

 

その人気の理由としては、さくらカード独自のサービスやキャンペーンを展開し、サービス内容を充実させてきたさくらカードの企業努力が挙げられます。サービス内容でいえば、JCBかよりもさくらカードから加入した方が、より良いサービスを受けられる点がシェアを伸ばしてきた理由のひとつといえるでしょう。

 

もちろんJCB本体のサービスも受けられます。海外でのトラブルに24時間日本語で対応してもらえる「グローバル・ほっとらいん24」や海外9都市に設置されている「JCBラウンジ」も利用できます。ショッピングカード保険がつく「支払い名人」もJCBカードと同様です。

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