旅行にもビジネスにも使える高機能カード「ビューカード」

鉄道系カードの代表格といえば、JR東日本の関連会社、株式会社ビューカードの発行する「ビューカード」が一番でしょう。1993年にJR東日本のカード事業部が発行を始めたカードですが、2010年より、株式会社ビューカードからの発行に切り替わっています。JRのカードというだけあって、JR利用者からの支持は高く、当初より非常な人気を誇っていました。さらに電子マネーのSuica登場でその人気ぶりはさらに上がりました。

 

クレジットカードのビューカードにこのSuicaの機能を追加することで、日々の電車賃の支払いや定期券機能、電子マネーとしての機能、クレジットカードの機能が一緒に使える多機能カードに進化したのです。今までそれぞれ別々に持っていたものが一気にひとまとまりとなり、その利便性は大きく向上することとなりました。

 

また鉄道利用についても今やJR東日本の沿線でしか利用できないという状況ではありません。Suicaは今までもICOCAやTOICAといったJR各社や首都圏の私鉄沿線のpasmoと共同利用で使用することができましたが、2013年の春からさらに地方の私鉄沿線で使えるように利用範囲が拡大し、日本全国どこにいても鉄道の利用の際に小銭が必要なくなるまでになりました。出張や旅行などで全国飛び回る人であってもこれ一枚あれば非常に便利に、なおかつ迅速に移動することができるようになりました。


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